両側雪壁の景色の中癒しの湯治温泉(十和田八幡平国立公園内湯治場)玉川温泉、新玉川温泉へと走る。水墨画の様な景色。玉川温泉は豊富な温泉の効果を最大限に引き出す様々な浴槽があり驚きです。体に元気を取り戻す。湯量と強酸性療養温泉日本一の人気温泉で℃98度の源泉がぐつぐつと音を立てているとか\(◎o◎)/!ネット検索、各紙上の文字で予約が取れないほどの人気が伝わってきます。全山雪景色の中から湯煙が立ち上がる景色に無数の源泉の存在が汲み取れる。
箱蒸し湯は首から下の蒸し湯です。温泉蒸気が充満した箱の中で体を温めます。室温が50度から60度の比較的ぬるめの全身蒸気湯ですが血圧、心臓疾患は要注意。飲泉コーナーは源泉29mlを200mlに薄めて20分かけてゆっくりと飲みますます胃の粘膜血管をを拡張し慢性胃炎、胃酸過多等々。新陳代謝を活性化させる効用があるとの事。

新玉川温泉は玉川温泉の岩盤浴を館内で再現しています。温められた石の上にござを敷き岩盤浴と同じようにタオルケットや毛布で覆って横になります。屋外の岩盤浴の様に天候に左右されることなく安全、安心して衛生的に旅行者にも使用できるように設営されています。温熱による新陳代謝の促進の効能。30分前後使用。
あつ湯50%、浸頭湯、寝湯、弱酸性うたせ湯、,箱蒸し湯,奥は蒸し湯,体調に合わせて入浴時間を守る事。右側のかけ湯は玉川の湯は強酸性の為血圧の急変を予防する為必ずかけ湯で体をなじませてから入浴。マナー目的かと思っていたら上記のような理由に基づくものらしい。玉川は館内に看護師、常駐相談室があるそうです。
雪のシーズンは玉川温泉と新玉川温泉は雪上車のみ運転可。左の写真は新型車、赤色は旧型

湯煙の上がる水墨画の世界の様な一角の湯治場に私たちの様な遊び心三昧と違って心身の治療に専念の人々が治癒を祈って生活の場にしていることを思うと健康に感謝の気持ちで雪景色の玉川温泉の峠道を下る道すがら反省の事柄は入浴の規律はしっかりと守り長湯等規律違反は×。私は湯当たりと食欲不振で(/_;)シクシク入浴の仕方は現場の指示に従うべきと思います。