雪の白川郷豪雪の中を歩く

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雪の白川郷は10年ぶりの豪雪と報道の中、世界中の人々の知るところとなった我が国4番目に世界遺産として登録された雪の白川郷の集落に足を運ぶ。 粉雪舞う白川郷、。豪雪地帯に発達した合掌造り集落は気候風土民族文化を活かし歴史を感じる。 俗世から隔離された山間地は平家の歩兵が山中に逃げ込み街道の人々との生活を交えず明治維新迄生活
. 完全な家長制度を守り【嫁取りは長男のみ】分家は許されず家族85人を擁するような大家族も存在したと聞き及ぶとその陰で悲運をかこった人々の悲痛な声、又は諦めの声が聞こえてくるようだ。
集落は【売らず、貸さず、入れず】の条例のように宿も民宿、土産物屋も外部の資本は入らず素朴さそのもの【長瀬家のものであって長瀬家のものでなし】と云うような矜持を持った家も存在。
世界遺産という勲章のために、人も茅葺屋根も木々も皆、雪の深さと雪の重みに耐えているようだ・・・・・・・・・・。