今回は2回目のフェリー乗船で多少の予備知識もあり利尻島、礼文島の海上風景を満喫の往路となる。海岸まで続いている利尻岳は中腹に雲が掛かってはいるが裾野からきれいな姿を表わす。この光景は忘れられない思いとして記憶に残るであろう。1周で16回姿が変わるとのガイドの説明を聞きながら貪欲なカモメの海上を群れ遊ぶ光景を楽しむ。

利尻島礼文島の海上風景


利尻岳海上風景
 利尻島を離れ礼文島へ波しぶきを上げて走るフェリー上より北の名峰又、日本名百山としての利尻山が眼前に。夢の浮島と呼ばれる利尻島の利尻山が海上の裾野から雲がかかっているが満足度80パーセントの姿を現す。今回の旅で目に収めたかった光景。
利尻岳船上より 利尻岳 利尻岳機内より
礼文香深港より稚内へ向かう船上 元地海岸付近から全様は望めず 稚内上空機内より全容を表す山



カモメ羽ばたく 船上よりカモメと遊ぶ
突堤上はぐれかもめ
 稚内港〜利尻、礼文往復の船上風景。えさを求めて飛び交う姿に大勢の乗船客からスナック菓子などが投げられカメラを向ける人々で賑わいを見せる。



メノウ海岸 地蔵海岸 香深港を離れる
メノウ海岸、夢を求めて石探し 花と海の守護神地蔵岩 礼文に別れを告げる海上