山門

本堂

鐘楼
日本一小さい美術館(串本無量寺応挙芦雪館)は無量寺の境内にひっそり佇んでいました。「師丸山応挙の名代として寺を訪れたのは天明6年海辺に自然の中で芦雪は見事なまでに本能が開花した」と約20分のビデオの解説を聞き知識をつけコピー作品の展示会館、重要文化財蔵の日本一小さいと云われる美術館、デジタル作品の本堂と三カ所を拝観。寺は津波で流失後79年を経て中興の祖と云われる愚海和尚が再建。「若いころから親交のあった応挙が新築祝いに本堂を飾る障壁画12面をを芦雪に託し京から串本に向かった。その後芦雪も10か月滞在270点を描いたと云われる(案内書抜粋)



南国を印象付けるフェニックスの古木が目に。串本応挙芦雪館外観。



自然災害戦火の中も大切に守られてきた作品収納の為の美術館設計に当たり寺院の建物との融和に苦心があったと聞きました。下記は【竜虎図です】