伊根の舟屋群の水面に群れ飛ぶカモメが旅情を掻き立てる。漁村集落としては全国で初めての(重要伝統的建物群保存地区に指定)され海面すれすれに舟屋が約230軒程が立ち並ぶと云われ伊根浦湾全域にわたり海岸沿いに細長く形成されており山を背景として海際に間口を持つ舟屋群が建つ。切妻の外観を海に向け、一階が舟の格納庫、漁網置き場、二階が居住用。出会った住人に浸水の心配を聞くと入り江にある港なので台風が来ても波が高くなる心配は少なく「あっても50p程」とのこと。






陽が西に傾きはじめる

背後の山の紅葉、水面、屋根等晩秋の夕刻の光景の変化を楽しむ