別府温泉湯巡り


 早春の別府温泉湯巡り。もうもうと煙を上げる別府温泉地は明礬温泉など重要無形民族文化財指定で、全国でも類を見ない貴重な民族技が伝承されていると言う。湯の花を採集する湯の花小屋付近からは噴煙が風情をそえ初めて目にする粗末に見える茅葺建物は1屋約300万円とか、伝統保持の湯の花採集小屋は硫黄のにおいが辺りに漂い小雨の中旅情がかきたてられる。

明礬温泉湯の花小屋


 別府温泉湯巡りの中心地湯の街は、ホテル、旅館、街の外れの雑木林からも湯煙が立ち上る。「21世紀に残したい日本の風景別府の湯けむりは名所第1位」「残したい風景は富士山に次いで全国第2位」にランクされるほど心に残る風景との解説、青空に吸い込まれていく煙のたなびきを追う。地球上にある泉質11種類の中10種類を有すると言われる別府。湧出量日本一。世界では第二位で、地元のガイドさんは国際観光都市と豪語している。肌色の違った外人を見かけるが風習の違ったお湯にはどのように入るのかなァ? 全国一の湯量を誇ると言われるだけに地熱利用の発電所を有するホテルもあり温泉の湯が噴水の様に打ち上げられ滝のように川に流れ落ちる光景に\(゚o゚;)/ウヒャー。


温泉水と温度を利用してのアマゾン系ハス
大ハス1年生の大ハス
大ハス生長すると葉は2メートルほどになる
温泉街の湯煙
21世紀に残したい日本の名所別府の湯煙第1位
地熱発電所
温泉水で地熱発電 川にあふれ出る湯と立ち込める煙 
海地獄
海地獄と呼ばれるコバルトブルーの温泉水 茹卵つくり
血の池地獄
血の池地獄の赤 地下のエネルギーのすごさを知る