廃墟の町ポンペイの遺跡


 衝撃そのままの廃墟の町、古代都市出現ポンペイの遺跡。古代ローマ都市と人々の生活ぶりをほぼ完全な姿で今に伝えるポンペイ遺跡は紀元79年8月24日ベスビオ火山の大噴火で火山灰に埋もれ6mの厚さの火山灰で覆い尽くされ、16世紀末から発掘が続き、時が止まったかのような出土品は一瞬に死の灰に閉ざされたことを物語る様に衝劇的な姿が現れ、ローマ人が造り上げた都市がだんだん姿を表し2000年前の古代都市の発掘調査は再現の為進行中。思うに日本は弥生式時代であったと云う事

廃墟の街ポンペイの世界遺産




 「フォロ」公共広場とジュピター神殿の廃墟。ベスビオ火山が背景に。ポンペイの政治、経済、宗教活動の中心地となっていた広場。
コリント式の円柱が両立 「アポロ神殿」ポンペイ史の中で最も古い遺構


 その時の瞬間のままの形で発掘。空洞に石膏を流しこれを石膏で固めた。死の瞬間の形の姿を浮かび上がらせる。

公衆浴場

悲劇の詩人の家の番犬モザイク。「鎖に繋がれた犬」猛犬に注意の表示
「娼婦の館」一番人気の場所。壁面にはフレスコ画の春画が並び、男性のシンボルが場所表示の為道路に表示しててあります

バー,丸い穴に葡萄酒を立てる

粉ひき臼,奴隷の過酷さを思う

パン焼きがま

風呂場の入口.フレスコ画

ワダチの跡もくっきり歩道と車道が分かれている

商店街の跡らしい

歩行者の為の飛び「石横断歩道」

温浴室の噴水つき大理石の水盤周囲には碑文まである

野外大劇場現代と同じ規模弥生時代の我が国とは比べようもなく・・・