感激世界三大仏教遺跡バガンミャンマーを歩く


 感激,世界3大仏教遺跡バガンパゴダの黄金の国ミャンマー行きを再度計画中大規模なサイクロン被害で中止。スーチンさんの軟禁も解けず軍事政権続行。70数歳の年齢では社会情勢を考慮すると多分一生再行動には移せないと前回の記憶をたどる。グレーゾーン地帯への旅は安全の確保が薄いと知人一人しか応じてくれず成田から少人数で出発。当時の首都ヤンゴン〜最後の王朝マンダレー、世界3大仏教遺跡バガンが最大目的。ボルヴドール、アンコールワットの記憶も新しい中、三遺跡拝観は一応終了。



日本人は我々のグループ以外は見かけることはなかった.ミャンマーから一般人の出国は非常に困難な様子に異体制を実感.ホテルは★5十二分さに違和感を感じる 信仰が日常生活に根付いており祈りと寄進に生き,生産性を感じることは程遠い.寺院の拝観は素足,旅行中サンダル履きで過ごす(サンダルは正装)

バガン タマヤンジーピラミット型 アーナンダーガバンの代表
 世界三大仏教遺跡の一つバガンは,原野に広がり林立2000以上,製作年代不明が多いが11〜13世紀に建てられる.貧しくとも信仰に生きた証しであろうか?祀られている仏像の姿と名称は写真と頭の整理がつかない.代表のアーナンダー,タマヤンジーが羊の群れの向こうに見え隠れ.
夕暮れを待つ 林立光景


シュエズイゴンパゴダ マンダレーの寺院で


 寺院で喜捨を受ける子供の僧,朝夕の托鉢に歩く姿.500人ほどの小部落で出会った尼僧の托鉢,都心部では見られない光景であった.


イワラジ河サンセット 慰霊碑管理の寺院 釈尊像 日本人慰霊碑
イワラジ河のサンセット写真でデルタ地帯のサイクロン被害を案じ当時のガイドは?日本人慰霊碑管理の寺院で僧侶の茶菓の接待を受ける.