南イタリアの旅アルベロベッロ


アルベロベッロ・トゥルッリとんがり屋根は世界遺産


アルベロベッロおとぎの国のトゥルッリ
とんがり帽子屋根のモンティ地区。屋根のシンボル的なマークはIHS=ギリシャ語で神、太陽=キリスト、他は、ハート等又、魚、呪術的なマークなど等・・・・・・・家の持ち主が好きなシンボルマークをつけるそうです。

【 アルベロベッロ・トゥルッリ 

 南イタリア「アルベロベッロのおとぎの国のトゥルッリ」ほとんどの案内書はとんがり屋根の世界文化遺産の町をこのように表現。平たくした石灰岩を積み壁は石灰で塗ってあり屋根は円錐形。建物は南イタリア特有の強い紫外線で徐々に黒ずんで行くと云うが風化していない白い壁は太陽にきらきらと輝きなだらかな斜面に白壁がまぶしい。家々は屋根一つに部屋一つの集合体が一軒のトゥルッリになっており、屋根には呪術的な意味の飾り?信仰、?各家庭により多彩です。貧しかった農民たちは簡単に手に入る石灰岩を利用して出来るトゥルッリをつくったようです。世界遺産指定後の町の様子は様変わりで観光客の訪れ土産物店が軒を連ねる。、我が国からもNHKの取材、又平山画伯も訪れたと聞く。

トゥルッリの文字の種類
「キアンカッレ」と呼ばれる屋根                      教会もトゥルッリ

個性的な町はレストランもとんがり帽子の白い屋根

宿泊可のとんがり屋根のホテル
我が家の屋上で地域の説明をする陽子さん
♪⌒(*ω)ノ スゴイッ! 20年前に嫁いだ陽子さん

平山画伯描く風景とNHK放映の場所らしい?

緑の中のトゥルッリは光に輝く

土産物店店の賑わい映画のセットの中を歩いている感じ

不思議な形のトゥルッリ、ベストポイントのなだらかな坂道