宮川堤浮かれ三昧桜の下

桜の下に泳ぐこいのぼり
桜並木
満開間じかの宮川堤浮かれ三昧桜の下の光景のさくらの上に泳ぐ鯉のぼりは4月と5月の出会い。鯉には吹く風を期待。さくらには無常か。宮川堤の鯉の泳ぐ光景は今年初めて目にする。

昔から「さくらの渡し」と呼ばれ総本数は約1,000本程と言われソメイヨシノが主、山桜も少し見られます。「さくらの渡し」と呼ばれていたのは下の渡しのことで関東方面からの人々が渡ったと聞いています。桜並木の化粧にはちょうちんの火入れ後の夕闇が待たれるところ。

花に手を添える人 宴会
花とぼんぼり 花より団子
さくらの枝にそっと手を触れる人、花も団子もと、意欲の若者、酒宴のみ、まさしく花より団子ののみのグループ、様々な光景がくりひろげられる。まさに桜花爛漫。