礼文島の花


                     礼文島の花


6〜8月の3ヶ月は花が咲き競うといわれる「花の浮島」礼文島の花。
気温14度、午前6時より礼文林道高山植物散策。ガイドの説明は風にかき消されそうで聞き取りにくいが「夏の終わりまでに300種類が咲き乱れ、礼文代名詞のひとつレブンウスユキソウなどのように礼文島にしか見られないような固有種の花等や、海抜2000メートル級の高山植物が海岸近くでも咲いている」。盗掘を守る為の監視小屋までありマナーの悪さが伝わる。
【車で高山植物を見にいけるような所は世界中何処を探しても無い】礼文島の花紹介の記事。【レブンウスユキソウとエーデルワイスは同一では無い。エーデルワイスに限りなく近いと云う事です】ガイドの説明に混同していたので目からうろこの感。



礼文林道西海岸
早朝6時過ぎ礼文林道西海岸風景

イワヨモギ
桃山台
礼文島、大部分の花が見られるといわれる桃台

エゾニュウ

チシマゲンゲ

チシマフウロ

ハマエンドウ

レブンキンバイ

ハクサンチドリ