アルプス展望リフトに乗って足下の草花を眺めながら解放感で気分爽快。地蔵の頭周辺は高山植物の宝庫。事前の知識の通り初夏の花々が迎えてくれ頂上のケルンでお地蔵さんに手を合わせ360度遠近を見渡せば雲がわきはじめ天候が良ければ白馬三山が手に取るように見えると思っていたが北アルプスの眺望は80%気分。地蔵池周辺は僅かな残雪も見られ水芭蕉は一見の価値ありの表示にひょっとしてザゼンソウもと目を凝らすが願いは叶わず(;_;)シクシク地蔵の頭の階段状の道アルプス平方向に歩きアルプス自然遊歩道へ向かう。

ケルンの内部

イワシモツケ

ショウジョウバカマ

ナメルギボシ

コバイケソウ

タテヤマリンドウ

ハッポウウスユキソウ

ミツバオウレン

オニアザミ

タニウツギ

ニッコウキスゲ

ミヤマトウキ

タテヤマリンドウ青色

アカモノ

「富倉蕎麦」の素材と出会って驚き(雄山火口)

地蔵池周辺の水芭蕉
地蔵の頭を下る峠はニッコウキスゲ,イワシモツケ、タテヤマリンドウ等。目を凝らすとショウジョウバカマ、イワカガミの赤い可憐な草花も見受けられアルプス展望リフトの動きの下は日本有数と云われる五竜植物園300種類以上200万株と云われる花畑の広がりが展開される。(150種類30万株園内の数字は紹介に差があり過ぎます)