花三昧バス(7月1日から8月31日運行)で白馬初夏の五竜植物園へ向かう。白馬テレキャビン〜「アルプス自然歩道」をつなぐアルプス展望リフトに乗り田園風景や山脈みを眺め風を受け気分爽快。1515mのアルプス自然歩道は湿原木道岩場もあり広い園内は300
種200万株ともとも言われ日本有数の植物園と云われ標高3000m以上の高山でなければ見る事の出来ない植物に触れ感激。


エーデルワイス

黄色いケシイ

青いケシ

サクラソウ
外国の高山植物もロックガーデンでカラフルな色彩を競っています。本場のエーデルワイスはハッポウウスユキソウレブンウスユキソウとは一味違うかな?日本離れした青色のケシはかってチベット大鹿村での記憶がよみがえり黄色いケシは透き通った花弁に見とれる。サクラソウはヒマラヤ自生種と聞く。

日本高山植物の代表格女王と云われる可憐なコマクサの群生に対面。高山の寒く厳しい環境で開花までにかなりの時間を要するようです。数人のカメラマンが私と同様に真剣に焦点を当てています。見つけた白色に喜びの声を上げると「黄色の花もあります出会えるとラッキーですが」と後方で男性の声。


ウルップソウ6月のみに咲く珍しい花と表示

ニッコウキスゲは一日に一花咲きつぼむ一夜花

ゲンチアナコリーススイスの三大名花

ハクサンイチゲ

ウサギギク

ノビネチドリ

シラネアオイ

イワカガミ

イワベンケイ

ゴゼンタチバナ

ミヤマオダマキ

イワギキョウ

チョウノスケ

チングルマ

アカモノ

クリンソウ

ヒオウギアヤメ

マイズルソウ

ハッポウウスユキソウ

地蔵池周辺の水芭蕉

ねね、茶々のお茶会の主役を務めたクロユリ