平成25年第62回の御遷宮に向けて桧造りの宇治橋渡り納めが20年間の役目を終え、平成21年2月1日16時〜17時30分迄行われました。。20年に一度の両橋通行が出来る最後の日と云うことで「宇治橋架け替え奉祝委員会」の音頭とりで伊勢市長の挨拶後、市民、奉賀会等多くの人々が立春直前の夕刻両橋を渡りました。行事に参加の人々には神宮御造営用材残材でつくられた渡り納め証が手渡されました。 宇治橋渡り納め証



宇治橋渡り納め光景(伊勢神宮内宮)

【宇治橋渡り納め行程   宇治橋〜正宮〜荒祭宮〜饗土姫神社〜散会】

渡り納め直前光景 正宮参拝
荒祭宮 饗土姫神社 饗土姫神社参拝






 すでに平成20年12月27日に完成されている仮橋.宇治橋渡り納め後は新たな橋の完成の渡り初め21年11月3日迄この橋を渡ります
 渡り納め翌日2月2日には写真左側2番目の擬宝珠に納められた万度麻奉下式が行われ橋の解体に入り20年の役目を終了します