いつきのみやいつきのみや観月会 



斎王、侍女がススキや里芋など秋の収穫物を捧げます



悠久の歳月を経て大伯皇女の思いがよみがえる 観月会供物の行事が始まる

                                  

秋草瑠七さん出演間際 出演を終えて 斎宮にちなんだ今様を舞う


十二単姿の瑠七さん 観月の舞 野外ステージのかがり火 練習の成果が試される時間間近



九月十八日、いつきのみや歴史体験館において十五夜観月会の宴が催されました。
 
第一部は平安の昔を偲んで雅楽の調べに乗り、観月の儀は斎王、侍女がススキや秋の収穫物を捧げ、平安時代のはやり歌今様に合わせた舞や、十二単をまとった秋草瑠七さんの【越天楽】の優雅な舞。

第二部月の宴は、野外ステージにかがり火やススキの花でムード満点の中、第一部同様海外でも大活躍の瑠七さんにより【月の舞】の披露。

大盛況の観月の夕べを終え空を仰ぐと中天にまんまるい月が・・・・・・大津皇子と、斎王大伯皇女の悲しい定めを思い出しながら岐路を急ぐ。

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