御塩殿神社の御塩殿祭が開き空の下催行される


 御塩殿神社で御塩殿祭が秋空の下催行(伊勢市二見町)される。夏に作られた荒塩を三角錐の土器につめて焼き固める儀式で伊勢神宮全ての祭典に使用し、古式にのっとった製法は他ではあまり見られないと云う事で貴重な存在と聞く。この伝統的な行事は製塩業者の祈願も重ねており全国から多数の参列者を見る。当日は火おこしの行事は目の当たりで見られたが三角錐の形に詰める塩固めは見ることが出来なかった。