伊勢神宮御塩作りの採鹹作業光景

 伊勢神宮御塩作り採鹹作業が、7月土用の日から入浜式塩田法により五十鈴川河口に近い汐合橋近くの堤防下、御塩浜塩田で、神宮の朝夕供進の御饌と、祈祷の折の一年間使用量の御塩作り採鹹作業光景が炎天下の下繰りひろげられ重労働奉仕の鹹水採鹹作業光景に見入りました。

御塩浜

「浜をひろげる」沼井から掘り出した砂を広げる 「浜を返す」砂かき作業
「えぶり,潮たご,砂かき」などの道具 「沼井」から鹹水を汲み出す 採鹹した鹹水を運ぶ
塩度平均15℃とのこと 採鹹ご四斗樽に詰め一日の作業は終了