海女による鮑採り、鮑稚貝放流の御潜神事(みかづきしんじ)再現が鳥羽市国崎町老の浜で5月14日行われました。御潜神事(みかづきしんじ)再現イベント実行委員会の説明によると「2000年ほど前から伊勢神宮の御神饌として鮑を奉納していたが明治4年に途絶えた行事を伊勢志摩サミットが開催される年なので海女文化を世界に発信する為に再現される」との事です。和具、相差、石鏡、菅島など近在の海女さん84名が集合の大イベントでした。外国人の姿が多くみられ挨拶には英語の同時通訳が入り盛り上がりの感を深めました。


【海士潜女神社(あまかづきめじんじゃ)】の太鼓の打ち鳴らす音で海水に潜り海水を上がる



浜島試験場からの稚貝黒鮑1000個赤鮑4000個計5000個を放流し約3〜4年後11センチほどに成長後採る