伊雑宮御田植祭





 6月24日、日本三大御田植祭の一つとといわれ国の重要無形民俗文化財の「伊雑宮御田植祭」が小雨の中、磯部町地域の奉仕員により執り行われました。神田には「太一」文字の大団扇ガ立てられ裸男の泥んこ姿、田植え装束の若い男女の早苗を取る儀式や海上の安全のお守りにする為の団扇を倒して奪い合う竹取神事。室町時代の装束といわれる(平安時代との説も)菅笠、艶やかな姿の衣装をつけ古式どおりと言われるお田植えを見、気の遠くなるような年代の再現を目の当たりにしました。。残念ながら雨具のため華麗な姿は半減でしたが若い男の竹取神事のおどり込み行事で祭りは最高潮に達し観客の満足感の姿が伝わってきました。


竹取神事

苗床 早苗持つ手

竹取神事の裸男 田舟行事

御田植え風景