世義寺柴灯大護摩

世義寺当主と行者

日本三大護摩の一つとつと云われ夏を告げる
風物詩と云った世義寺の柴灯大護摩が7月7日催され大勢の人々で
賑わいを見せました。護摩垣に囲まれた護摩壇には護摩木に火をつける為の赤々とした炎が
上がりそれぞれの願いをこめ人々は護摩壇の周りに集まりました。寺の沿革と由来によると聖武天皇の勅により
行基が開いたとのこと・・・古い歴史の重みを感じ私も欲の扉を大きく開け願いごをたくし護摩木に火入れをしました。


護摩壇の火 法螺貝を吹く行者 修験僧般若心経を唱える
護摩壇で護摩木に火をつける人々 ほら貝を吹く修験僧 護摩堂の前で般若心経を唱える修験僧