安乗文楽人形芝居
   
■【安乗文楽人形芝居】が9月15/16日安乗神社で奉納。「不況の時代や戦争で中断、昭和26年に復興。人形浄瑠璃と云われる伝統芸能は約400余年受け継がれてなあ、三位一体の芸術、頭と右手を持つ主遣い、左手の左遣い、足の足遣いから成り保存会や中,小学生が三人一組になって命を吹き込むんさなあー」地元民の説明に耳を傾けながら初日の演題、小学生の「勧進帳」保存会の「伊達娘恋緋鹿子」「生写朝顔話」の熱演に見入る。
「安乗神社の祭礼に奉納の人形芝居は文化庁重要無形民族文化財」の指定と説明の地元民の姿勢には矜持を感じた。

コイン入りのおひねりが数千個?投げられたのには驚き総額の金額を勘ぐる。

■【タウンページ引用】・・・・・・・・言い伝えによると九鬼嘉隆が文禄の役参加際、安乗神社に祈願しその加護により渡航が成功、神社にお参りに訪れ人形芝居の上演を許した。安乗文楽の大胆で野手に富む表現力は全国から高い評価を得ている云々。

義太夫
      遠路徳島からの太夫「竹本友和嘉」三味線「豊澤町子」両氏、舞台が大劇場であればとの感を強める
楽屋での光景人形使いの下駄 生写朝顔話の徳右衛門と深雪 勧進帳登場人物
小学生演じる勧進帳素顔で黒子は無 生写朝顔話クライマックス大井川の段 おびただしい数のおひねりが飛ぶ
伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段
「伊達娘恋緋鹿子」の「火の見櫓」八百屋お七登場、恋人の為火あぶりの刑を覚悟で禁制の半鐘を打ちに櫓に登る名場面


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