泰運寺の石楠花と八角梵鐘の春を巡る


 泰運寺の石楠花と八角梵鐘の春を巡る。春の陽気に誘われ飯高町口窄上り口〜33番の地蔵菩薩に導かれ滝の音、ミヤマスミレ、ワラビ、ゼンマイの野草に目を移し境内に咲き誇る石楠花に目を癒し、県文化財指定の八角梵鐘の鐘を撞く。「天明5年完成、音響効果を利用して八頭の龍が鳴く仕掛けとされ法華経が63384字刻まれている」とグループの説明。【七萬の鐘の字がなる紅葉山】誓子の句も見られる。