尾瀬沼 尾瀬沼尾瀬ケ原を歩く 尾瀬ケ原

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 尾瀬沼と尾瀬ケ原を歩く【夏が来れば思い出すはるかな尾瀬・・・・・・・】江間章子作詞、尾瀬の花の女王と云われる水芭蕉を見たく残雪情報の中時期は少し早いかなーとの思いを振り切って非日常の世界が広がっているであろうと、尾瀬湿原に白く彩る水芭蕉の景観を想像して目的地へ。現地は想像を上回り残雪はさながら雪原といった光景でした。湿原の雪解けは遅く目的の水芭蕉は気持ちを慰めてくれる程度の開花。木々の芽吹きも遅れ足元に気を配り峠はアイゼン着用、ストック使用、尾瀬沼、尾瀬ケ原共に仲間とゆっくりと話し合いながらテクテクと歩こうとの思いは雪道の中に消される。


御池ロッジより尾瀬山岳ガイドさんの待ち合わせ場所沼山峠休憩所へS字型の道を走る
ガイドの平野氏から「今日はハイキングでなく登山といった気持ちで歩いてください」の言葉、慎重に歩を進める

山岳ガイド平野氏の山、植物などの説明を受ける 燧ケ岳2360メートル日本100名山雪解けは程遠く
尾瀬沼湿原、雪解けの中わずかに咲く水芭蕉 豪雪に傾く標識グループに歩行困難者が出る 標識も三分の一程雪に埋もれている
尾瀬ケ原、雪の至仏山がくっきりと望める 山の鼻ビジターセンターは尾瀬の情報提供所 歩荷さんと話し合うハイカー
尾瀬沼よりは水芭蕉を多く見かける 尾瀬ケ原湿、原季節により花の見所場所 鳩待峠へ向かう


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