初夏の八方尾根トレッキングは昨年に続き2回目。今年は木道が完備との情報の為か若中高年層、山ガール定着の言葉通り特に女性が目立つ。バスターミナル〜ゴンドラリフトアダム8分〜アルペンクワットリフト6分〜グラートクワットリフト6分八方池山荘から鎌池湿原付近で体温低下を感じウインドブレーカーを羽織る。コバイケソウ、ワタスゲも咲き始め八方の雰囲気のはじまりと感じながら歩きはじめる。蛇紋岩が露出したきびしい北アルプスの登山の雰囲気を味わった昨年に比べ今年は木道コースを選び年齢相応のトレッキングとなる。雲間より薄日が差すが白馬連峰の山々は僅かに確認できる程度。八方自然研究路の高山植物にカメラを向けまだ残雪も見られ雪渓を踏みしめ定番コースの標高2060mの八方池へ。、


曇り空の中天候は神頼み運まかせ

10数分後雲が切れ空が明るく\(^o^)/

アルペンクワッドリフト下の鎌池湿原

木道以外は大小の蛇紋岩が足下を阻む

「息ケルン」は慰霊碑タカネノバラ撮影中の男性

八方ケルン標高1917m楽しみの展望は叶わず

タカネノバラ

イワシモツケ

シラネアオイ

ハイマツ2000b以上に生息

イワカガミ

ウラジオナナカマド

オオカメノキ

キジムシロ

タニウツギ

ゴゼンタチバナ

コバイケソウ

シモツケソウ

ハッポウウスユキソウ

ヤマブキショウマ

ニッコウキスゲ

ショウジョウバカマ
7月3日八方アルペンラインの終点八方池はまだ残雪を見る。写真やパンフレットで見るような水面に白馬連峰がくっきりと映える光景は7月中旬以降でないと無理な様子です。