大門坂世界遺産の秋を歩く


大門坂参詣道の登り口
大門坂への登山口大門坂は熊野古道の中でも当時の面影が多く残っている場所で今日も朝から多くの姿がある


熊野古道大門坂は多くの参詣者を受け入れ、当時の面影を色濃く残している場所で人気コースに数えられているとの評判の声にさそわれた形となり行動開始。【都より80里往復1ケ月をかけた参詣道が熊野道である。那智山のふもとから熊野大社への旧道です。石段は267段約600m両側の杉並木は132本。入りり口の老杉(夫婦杉)は幹回り8,5m樹高55m樹齢約800年】説明札に目を通す。大門茶屋、熊楠が3年間滞在した住居跡を過ぎ、俗界と聖域当とを分つと云われる振ヶ瀬橋を過ぎるとと大門坂の入り口。太い夫婦杉、石畳み、いよいよ杉木立の坂道を登る。観光客、ナップザック姿が増す中、足に自信のない人は横道のバス停にそれる。中辺路最後の99王子多富気王子跡、丁石、樹齢800年と記されたれた楠大樹も有るがほとんどは杉並木で有る。杉並木に囲まれた石段、古道の雰囲気を味わいながら約40分強歩く。



振ヶ瀬橋は俗界と聖域を振り分ける境の橋と云われている

熊楠が3年間滞在した住居跡那智原生林の保護に尽力
平安時代の衣装を借り古道を歩けるらしい古にタイムスリップをと云う人に受けているのかもお茶屋と云っても休憩所ではない様子


杉をくぐると大門坂のはじまりこれより大門坂老杉(夫婦杉)幹回り8,5m樹高55m樹齢約800年根っこはつながってがっているそうです

多冨気王子は99王子中辺路最後の一社で大門坂の登り口にある

那智大社詣で足に自信のない人は此処よりバスの力を借り

夫婦杉クスノキなど600年以上の木々から木漏れ日が石畳みの上に落ちるがほとんだは杉木立那智大社に向って此処より500m程
苔むした石段石畳み両側の老杉に囲まれ全長約600m高低差100最期の丁石と大門坂の由来の説明札